シーケンサーやProToolsは自分が必要とする機能は問題無く使えている。
ただ、譜面と考えるとProToolsの楽譜機能では、他人に渡せるクォリティーではない。
Sibeliusが便利そうだとは思うが、どこから手をつけてよいか?さっぱりわからない。
とりあえず、出版レベルでなくて良いので、もう少し綺麗なレイアウトでスコアやパート譜を出したい!
と考えられたことはありませんか?
私は、パスポート社SCORE、Encole、Coda社 Finale、Opcode社Overtureと様々な譜面作成ソフトを試してきました。
「鍵盤でのリアルタイム入力こそすべて!」と考えていた人間です。
それは、リアルタイム入力の方が速く、ステップ入力で作成すれば綺麗なのは当然だからです。
ただし、そのリアルタイム入力でも自分がイメージする譜面が一度の操作で作れるソフトはありません。
最後は、ステップ入力で編集し完成させていました。 しかし、そのために時間が倍かかっては目的と合致しません。
当然、リアルタイム入力から試しました。良い感触はあるものの完全ではありませんでした。
ある日、メーカーのデモンストレーターの方から、「最初から鍵盤に頼らないでパソコンのキーボードだけで入力していった方がSibeliusは速いですよ!」と、言われました。確かにステムの上下だったり旗の角度だったり、連桁とかショートカット1つで編集できるのは速いかも?……。と思い、その後メロディーやコードなどもショートカット1つで結構思い通りになり、ついには鍵盤入力をしなくなり、完全にパソコンのキーボードだけで作成するようになってしまいました。
Sibeliusはミュージシャン側の立場で考えられた譜面作成ソフトウェアです。
クラッシックはもちろん、吹奏楽、エレクトーンアンサンブル、各音楽教室の発表会、そしてポピュラーミュージック、パート譜と目的の譜面を作成するには一番の近道と思います。
譜面がわからなくても、楽典からお教えしますのでご心配はいりません。
AVID公認のエムズ・ラーニングセンターを是非ご利用ください。
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Sibeliusについて